今月の展示
羽黒洞
New Exhibition
納涼 肉筆浮世絵展

2015年7月13日(月)〜8月8日(土)
日祝休廊
11:00-18:30



高嵩谷筆『四条河原夕涼之図』

英一蝶の門人。この図は一蝶の洒脱さと精神を厚く受け継いでいる作品です。
江戸の納涼風情を肌で感じて頂ければ幸いです。
涼みにお出ましくださいませ。


<夏季休廊日>
8月10日(月)-20日(木)



パークホテル東京・
展示のお知らせ

ART colours vol.13
『YOKAI TOUR II-
』展

【期 間】   
2015年6月29日(月)〜2015年8月30日(日) 11:30am-10:00pm
       
(期間中無休。ただし臨時イベントにより会場内入場の時間制限などを設けさせていただく場合もございます。)

【会 場】   
パークホテル東京 25Fアートラウンジ&31F
      〒105-7227東京都港区東新橋1-7-1汐留メディアタワー
        TEL:03-6252-1111(代) http://www.parkhoteltokyo.com/

【出品作家】 13アーティスト(50音順)
會田千夏/池田俊彦/逢香/亀井潤/北野千草/作田富幸/武本大志/成田朱希/福田浩子/
馬籠伸郎/箕輪千絵子/ヤマダカナ/横山第悟



日本には森羅万象に霊(=神)が宿ると言う古くからの考え方があり、
異常な自然現象や常識では考えられない奇怪な事は、妖怪の仕業であると考えられてきました。
彼等が登場する怖い話・恐ろしい芝居・お化け屋敷の肝試しなどで、夏の暑さをしのぐという知恵は、
現在も昔も変わらない素晴らしい日本の文化と言えるのではないでしょうか。

2015年の夏、汐留・パークホテル東京に古今東西の<妖怪-YOKAI->たちが大集合します。
昼は絶世の美女が夜になると首が異様に伸びる「轆轤首(ろくろっくび)」。
顔は人・体は牛、恐ろしい予言をして3日で死んでしまう「件(くだん)」。
子供の背丈で、一本足で飛び跳ねて人を驚かす「唐傘小僧」。
登場するのは、コワイ<妖怪-YOKAI->だけではありません。人の心の中に棲み、
いつか友達になりたいと思っているかわいい「妖精」や、
ネガティブなものをポジティブに変える陽気な妖怪「L & L」もいます。
海を渡って西洋からは、お金ビーム、母乳スプラッシュ、
瞳ブラックホールなどの武器を持った「モンスター」も来ています。
今展では100体以上の〈妖怪-YOKAI-、妖精、モンスター〉達が展示されて(あるいは隠れて)いるようですが、
全部で何人見つけられるでしょうか。探す間に、夏の暑さもすっかり忘れてしまう事でしょう。
会場のアートラウンジは25階から34階まで吹き抜けとなっており、まるで本当に屋外の公園のような佇まい。
そこでは、作品をご覧いただきながらデザートセットやお茶などもお召し上がりいただけます。
また、夜には、高さ約30mの壁面に映し出される展示作品をモチーフとした、
プロジェクション・マッピング映像も投影いたします。
この夏、パークホテル東京でアートな肝試しはいかがですか?

[協力]不忍画廊、Katsumi Yamato Gallery、フヤマアート
[カクテル協力]Hendrick's
[映像制作]antymark
[総合プロデュース]creative unit moon


<イベント>
『YOKAI TOUR NIGHT 2015』
妖怪アートに囲まれる-Freak out-夏祭り

【日時】2015年8月1日(土)18:00開場/18:30開演(21:30終了)
【会場】パークホテル東京25Fアートラウンジ、他
【前売料金】3,000円(税込)※飲食チケット(2,000円分)付き
【当日料金】3,000円(税込)※飲食チケット(1,500円分)付き
【チケット予約】http://yokaitournight.peatix.com

都心最大級の約40mに及ぶ吹き抜けラウンジで、大壁面プロジェクションマッピング映像や
DJによる音楽を楽しみながら、フード&ドリンクを片手に妖怪アート作品を鑑賞。
アーティストによる露店や、ライブパフォーマンスも登場します。
31F客室フロアでは、アーティストルーム4部屋の特別公開ほか、アートの妖怪たち(一部R指定)が
薄暗い5つの特設部屋であなたを待ち受けます。
豪華賞品が当たる浴衣コンテストも開催しますので、皆様お誘いあわせの上、是非浴衣でご来場下さい。

[カクテル協力]Hendrick's



パークホテル東京
http://www.parkhoteltokyo.com/
http://www.parkhoteltokyo.com/artcolours/






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