今月の展示
羽黒洞
New Exhibition
-日本民族美術の力 4-
ときこきまぜる
桃山期柳橋屏風 肉筆浮世絵 佐々木誠 内藤瑶子 中村正義 美濃瓢吾 山本萌美
2012年3月30日(金)〜4月18日(水)
日曜祝日休廊
11:00am-6:30pm


見渡せば柳桜をこきまぜて都ぞ春の錦なりける
古今和歌集 素性法師


「見渡せば柳と桜を取り混ぜて都は春の錦のようだ」という歌です。
今回はこの歌よりヒントを得て展覧会を企画致しました。
桃山期に好まれた図柄の柳橋屏風と江戸期肉筆浮世絵にあわせ、現代作家の作品を同時に展示致します。
今と昔をこき混ぜて、日本の時を感じて頂ければ幸いです。
是非ご高覧下さいませ。


羽黒洞より春の展示のお知らせ

ーホテルで日本の美を体感 ART colours「春色の墨」展
【期 間】 
2012年3月26日(月)〜5月27日(日) 11:30am-10:00pm
      (期間中無休。ただし臨時イベントにより会場内入場の時間制限などを設けさせていただく場合もございます。)
【会 場】 
パークホテル東京 25F アトリウム 〒105-7227東京都港区東新橋1-7-1汐留メディアタワー
       TEL:03-6252-1111(代)   Email:takahashi@shibaparkhotel.com
【出品作家】 
阿部清子、亀井三千代、木村浩之、生井巌、野村静六、日置路花、平澤重信


「春色の墨」展 テーマ概要
墨色は、日本の伝統文化の中で極めて重要な色と言えます。
墨とは、油煙や松の根を燃やして出た煤(すす)を膠(にかわ)で練り固めたものです。
それを水と硯ですってできた色が墨色となります。古くから黒い色を着色する際に最も多く使用され、
数千年という年月にも耐える記録材料とてして、歴史を語り伝える際の大きな役割をもっています。
また墨は、インクとしてだけではなく、絵画では水墨画、工芸では漆にも用いられ、
そして書として、文字を芸術にまで高めた、この国には欠かせない材料です。
特に、日本の芸術はこの墨の明暗で色を表現することを好みます。
この度、パークホテル東京のアトリウムでは『春色の墨』と題して現代作家の展覧会を開催致します。
墨で日本の春を感じて頂ければ幸いです。

阿部清子 「時は来た」 2012年 墨・岩絵具・和紙 53.0 X 40.9cm

パークホテル東京
http://www.parkhoteltokyo.com/



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