今月の展示
羽黒洞
New Exhibition
蹄斎北馬展
2012年1月10日(火)〜1月21日(土)
日祝休廊 ※2012年より日曜日と祝日を休廊日させて頂きます。何卒宜しくお願い申し上げます。
11:00am-6:30pm

 新年あけましておめでとうございます。
力強く迫力のあるこの美人図は、葛飾北斎の弟子の中でも筆頭に挙げられる絵師、
蹄斎北馬(ていさいほくば)が描いたものです。
江戸後期に活躍し、大変な技量の持ち主で、北斎に負けぬ独自の画風で作品を残しております。
この図も江戸時代のものとは思えない大胆な構図でモダンに表現されています。
自由で生命力のある裾模様の龍にあやかり、本年を乗り切りたいと存じます。何卒宜しくお願い申し上げます。



写真キャプション  蹄斎北馬  遊君立姿図 135?53?  江戸時代 文政頃




次回の展示
羽黒洞
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小さな人人展展
2012年3月14日(火)〜3月24日(土)
日祝休廊 ※2012年より日曜日と祝日を休廊日させて頂きます。何卒宜しくお願い申し上げます。
11:00am-6:30pm



羽黒洞が協力する芝パークホテルのギャラリーにて、ニッポンのワザドットコムによる
「職人という生き方展 vol.3 輪島塗」が始まりました。


会場:芝パークホテル東京25F・Japanese Craft Art Lounge「掌tanagokoro」
※ 25F ホテル入り口から右奧に進み、コンシェルジュデスクの左手奥が展示スペースになります。
時間:8:00〜20:00
期間:2012年1月1日(日)〜3月31日(土)
入場無料/無休
展示内容 : 輪島塗職人の世界展(写真スライドショー・江戸期肉筆浮世絵)、輪島塗漆器
(出品者/無休塩安漆器工房、木地師・辻義宣、呂色師・大橋清、蒔絵師・北濱幸作、沈金師・山崎徹司朗)
の展示&販売、書籍などの販売

お問い合わせ】
03-6252-1111
イベント担当 event@parkhoteltokyo.com
ニッポンのワザドットコム  http://www.nipponnowaza.com/
ギャラリーニッポンのワザ  http://www.gallerynipponnowaza.com/
芝パークホテル http://www.shibaparkhotel.com



池田満寿夫トライアングルMASUO IKEDA TRIANGLE
─クリスマスに贈る池田満寿夫x3つのアートイベント ─


国際的な版画家、画家、彫刻家、陶芸家、芥川賞作家、エッセイスト、浮世絵研究家、脚本家、映画監督など
多彩な顔をもったマルチ・アーティスト池田満寿夫。20世紀後半の日本で、既製の枠組みを大胆に打ち破り、
臆することなくその溢れるばかりの才能を多方面で発揮しました。
ニューヨーク近代美術館での日本人初の個展(1965年)やベネチア・ビエンナーレ展での国際版画大賞受賞
(1966年)などで世界的な名声を獲得しながらも自己革新を貫き、小説『エーゲ海に捧ぐ』において芥川賞を
受賞したことはよく知られています。その後も画壇に収まりきらない奔放な活動は続き、陶芸制作にも情熱的に
取り組むなど、晩年までそのエネルギーが尽きることはありませんでした。

この度、美術館・ギャラリー・ホテルという3つの全く違うタイプの会場において、
多岐にわたる作品の中からそれぞれのテーマをもとに各時代にスポットを当て、
現在でも力強さを失わない池田満寿夫の作品世界に迫るアートイベントが開催されます。
池田作品の展示と共に、イメージを共有するコラボレーションの場としてとらえ、
かつて池田の最初の個展を開催したギャラリーで気鋭の現代作家との二人展、
都心のホテルでは最大級のアトリウムを使用した空間での展示や、作品を眺めながら
レストラン特別メニューと限定オリジナルカクテルなどを楽しめるなど、
ここでしか味わえないプレミアムなおもてなしも。
美術愛好家のみならず、アートに深い見識がない方でも楽しめて、
クリスマスやニューイヤーを大切な人と特別な時間を過ごすことができるアート展です。
また、会期中はスタンプラリーがおこなわれ、イベントチラシに3会場のスタンプを集めた方には、
素敵な景品が用意されています。


2011 11/12(土)ー12/25(日)
池田満寿夫展 組み合わされたイメージの中へ
武蔵野市吉祥寺美術館   入場料100¥
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

2011 12/5(月)ー24(土)
オトナノラクガキ 池田満寿夫VS安元亮祐展
不忍画廊   入場無料
http://www.shinobazu.com/

2011 12/5(月)ー2012 1/29(日)
池田満寿夫 空からのおくりもの
パークホテル東京   入場無料
http://www.parkhoteltokyo.com/



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