今月の展示
羽黒洞
New Exhibition
亀井三千代展
-無の在処-
2011年12月8日(木)〜12月20日(火)
日曜休廊
11:00am-6:30pm

今回で二回目の個展になります亀井三千代展。
和紙に岩絵具、膠、墨を使用し作品を制作しています。
解剖図を学びながら得た知識と、自身の中で生じたさまざまな想い、
疑問と、解釈、思考…から生まれた結晶のような画面です。
是非ご高覧下さいませ。


「私はどこから来てどこへ行くのか」それは「無」であると考えてきましたが、身近な人の死をきっかけに、「無」とは空虚ではなく、
場として在るのではないかと感じるようになりました。
「無」という場所、生でも死でもない曖昧なその場所を、臓器をまるごと含む生物のかたちに暗示させ、描いてみたくなりました。

亀井三千代

写真キャプション  『道』  M40号写真:富野博則


moonと羽黒洞が協力する芝パークホテルのギャラリーにて、ニッポンのワザドットコムによる
「職人という生き方展 vol.2 江戸小紋」が始まりました。


会場:芝パー
クホテル別館1階 Japanese Craft Art Lounge 「掌 Tanagokoro」
時間:17:00〜23:00 土日祝日定休
期間:2011年10月3日(月)〜12月26日(月)
入場無料

お問い合わせ】
バーフィフティーン別館1階 03-5470-7545(直通)*17:00〜23:00
「moon」 http://www.moooon.jp/
「芝パークホテル」 http://www.shibaparkhotel.com
「ギャラリー」 http://www.shibaparkhotel.com/cms/storage/3/3-574.html
「ニッポンのワザ.com」  http://www.nipponnowaza.com/
「職人という生き方展 vol.2 江戸小紋」 https://www.nipponnowaza.com/com/kokuchi.html


池田満寿夫トライアングルMASUO IKEDA TRIANGLE
─クリスマスに贈る池田満寿夫x3つのアートイベント ─


国際的な版画家、画家、彫刻家、陶芸家、芥川賞作家、エッセイスト、浮世絵研究家、脚本家、映画監督など
多彩な顔をもったマルチ・アーティスト池田満寿夫。20世紀後半の日本で、既製の枠組みを大胆に打ち破り、
臆することなくその溢れるばかりの才能を多方面で発揮しました。
ニューヨーク近代美術館での日本人初の個展(1965年)やベネチア・ビエンナーレ展での国際版画大賞受賞
(1966年)などで世界的な名声を獲得しながらも自己革新を貫き、小説『エーゲ海に捧ぐ』において芥川賞を
受賞したことはよく知られています。その後も画壇に収まりきらない奔放な活動は続き、陶芸制作にも情熱的に
取り組むなど、晩年までそのエネルギーが尽きることはありませんでした。

この度、美術館・ギャラリー・ホテルという3つの全く違うタイプの会場において、
多岐にわたる作品の中からそれぞれのテーマをもとに各時代にスポットを当て、
現在でも力強さを失わない池田満寿夫の作品世界に迫るアートイベントが開催されます。
池田作品の展示と共に、イメージを共有するコラボレーションの場としてとらえ、
かつて池田の最初の個展を開催したギャラリーで気鋭の現代作家との二人展、
都心のホテルでは最大級のアトリウムを使用した空間での展示や、作品を眺めながら
レストラン特別メニューと限定オリジナルカクテルなどを楽しめるなど、
ここでしか味わえないプレミアムなおもてなしも。
美術愛好家のみならず、アートに深い見識がない方でも楽しめて、
クリスマスやニューイヤーを大切な人と特別な時間を過ごすことができるアート展です。
また、会期中はスタンプラリーがおこなわれ、イベントチラシに3会場のスタンプを集めた方には、
素敵な景品が用意されています。


2011 11/12(土)ー12/25(日)
池田満寿夫展 組み合わされたイメージの中へ
武蔵野市吉祥寺美術館   入場料100¥
http://www.musashino-culture.or.jp/a_museum/

2011 12/5(月)ー24(土)
オトナノラクガキ 池田満寿夫VS安元亮祐展
不忍画廊   入場無料
http://www.shinobazu.com/

2011 12/5(月)ー2012 1/29(日)
池田満寿夫 空からのおくりもの
パークホテル東京   入場無料
http://www.parkhoteltokyo.com/



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